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[ 単行本 ]
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内藤忍の資産設計塾―あなたの人生目標をかなえる新・資産三分法
・内藤 忍
【自由國民社】
発売日: 2005-01
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格:
中古価格: 78円〜
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・内藤 忍
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カスタマー平均評価: 4.5
攻めるだけじゃ勝てない! ギャンブルではない本当の資産形成へ。
巷に氾濫する「株」や「簡単に儲ける」といった本とは全く違う、
本当の金融技術の基礎をしっかり学ぶための本。
様々な分野の金融商品について、その詳細と補完関係を明快に示し、
攻めながらも 「 守る 」 ための投資を学べる良書。
今までの知識は、GKの居ないサッカーのようなものだったと気づかされる。
長期投資の基本を書いた良書 巷に多くの投資本が溢れる中で、堅実な長期投資を指南する良書。
投資の考え方や商品についての基本を丁寧に解説している。
氏の投資哲学は投資が目的ではなく、人生の目標を実現させるための
手段であると捉えていること。
従って単なる「金儲け」ではなく、自分の目標に合った資産設計を
行い、必要以上のリスク、時間を取り過ぎないことを強調している。
あくまでも最終目標は、自分のやりたいことを実現させるために
お金を増やすのだということ。
チャートによる商品の売り買いのタイミングという話しは
殆どなく、人生と資産のアロケーションの重要性が強調される。
とてもためになりました 金持ち父さん・・・に触発され投資に興味が出てきたので、いろいろなセミナーをネットで探していたら、著者のセミナー案内にたどり着きました。
テキストとして本書が使用されるようなので買い求めました。
本書は、投資信託を進めたり、上昇銘柄を教えてくれる本ではありません。
あくまでの投資のノウハウや留意点をやさしくアドバイスしてくれる本です。
基本を学ぶのに最適な本だと思います。
投資信託や海外債券は、今までなんとなくやっていましたが、本書を読んだことにより、目的意識を持って銘柄や分野を選んで投資することの必要性が理解できました。
早速、自分の現在資産を整理、分析し、投資配分を徐々に調整していきたいと思います。
素晴らしい本なのですが、一つ難点は発行が2005年と少し古く、表示されているデータも03?04年頃と今にマッチしていないのが残念でした。
でも、著者の内藤さん。信頼できる人だと思います。本書の書きぶりのから、そう感じます。
絶妙なバランス 短期的な勝利より長期的な勝利。
目先にとらわれずバランスよく持つことが最終的に良いという。
ギャンブル的なことを期待する方には向きませんが、長い眼で
資産と付き合いたい方にはお薦めです。
期待していたのですが 結構期待して、実践編と一緒に買いました。確かに、一般的に大事と言われていることが、うまくまとめられていると思います。
ただ、投資で本当に大事と思われることについては、かかれていなかったり、著者が誤解していると感じられるところがあります。
著者の主張する、ポートフォリオを実践すれば、長期的に見て、普通預金以上の結果は、でるでしょう。
問題は、外国株式を流動性に乏しいと、ハイリスクに分類し、割合を落としてしまっていたこと
「中国株運用でプロに勝てるか?」、プロには勝てないかもしれないが、日本株には勝てると思います。
それでも、日本株の割合のほうが高い
経済成長率が、これだけ低い国へのウェイトを増やす主張が、理解できません。
外国株投資には実力が必要・・・これは、英語の実力であって、株の実力ではないと思います。
情報公開は、アメリカの方が進んでいますし、アメリカに上場している、世界各国の企業があります。
著者は、海外投資経験があまりないように思えます。
ファンドの選択基準も、不満です。
わかりやすく、入門書としては、それなりですが、著者の言うとおりに投資をしても、どれほどインフレヘッジになるかは、疑問です。
外貨もドルが基本・・・
本当にこれでいいの?
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[ 文庫 ]
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親不孝長屋―人情時代小説傑作選 (新潮文庫)
・池波 正太郎 ・松本 清張 ・山本 周五郎 ・宮部 みゆき ・平岩 弓枝 ・縄田 一男
【新潮社】
発売日: 2007-06
参考価格: 380 円(税込)
販売価格: 380 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 150円〜
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・池波 正太郎 ・松本 清張 ・山本 周五郎 ・宮部 みゆき ・平岩 弓枝 ・縄田 一男
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カスタマー平均評価: 5
松本清張と山本周五郎、巨匠の力作が読める このシリーズは毎回粒ぞろいであるのだが、
本作も傑作ぞろいである。
松本清張、山本周五郎の2人を読める。
ピカレスク小説の魅力がたっぷりの松本清張「左の腕」。
山本周五郎の人情小説「釣忍」。
巨匠の力作。
この2作品が素晴らしい。
お勧めです。
市井ものの時代小説の粒ぞろいの短篇選集 吉野家の牛丼並みの廉価で買える文庫本だが、これが侮れない。文芸評論家の縄田一男が編んだ、市井ものの時代小説の好アンソロジーです。時代小説の初心者にもお勧めできる内容と言えるだろう。
収録作品は、池波正太郎「おっ母、すまねえ」、平岩弓枝「邪魔っけ」、松本清張「左の腕」、山本周五郎「釣忍」、宮部みゆき「神無月」の5篇。それぞれの作風の違いがよくあらわれている秀逸な短篇ばかりを選りすぐっていて、ハズレがない。
時代小説のこの分野の名手であった山手樹一郎や藤沢周平らをあえてはずして、若手中堅の宮部みゆきに大先輩たちと肩を並べるかたちでトリを務めさせたという意外な人選に注目。
それほどに「神無月」は間然するところのない珠玉作です。さらに言えば、映画のカットバックをおもわせる構成のたくらみが最後に生きてくる傑作ミステリでもある。しかしながら、裏表紙と解説の文章が宮部作品にかぎってネタバレになっていることは納得いかない。未読の読者は、まずいきなり収録作の本文を読んでください。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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最強の集中術
・ルーシー・ジョー・パラディーノ
【エクスナレッジ】
発売日: 2008-03-27
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格:
中古価格: 650円〜
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・ルーシー・ジョー・パラディーノ
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カスタマー平均評価: 4.5
濃く生きたい人におすすめ 昨年、会社に入りたての頃に読んだ。今日、棚から引っ張りだして再読した。自分の集中力は非常に細切れでそれを自覚しており、周りからも昔から「落ち着きの無い人だ」と言われていたので、「そもそも集中力とは何ぞや」ということで手に取った本だ。
本書の内容は、
現代社会は、集中力のコントロールが不可欠
集中には、ゾーンがある
集中ゾーンに入るためには、自分のことを知る必要がある
気分転換/不安除去/段取り/緊張 のコントロール方法
その他生活習慣で改善できるコントロール方法
に分けられる。
それぞれに何種類かの具体例が載っているので、「自分に全く当てはまらないや」ということはまず無いだろう。自分に心当たりのあるところから見直していくのが、本書の有効活用につながる。
自分にとって特に有効だったのは、「機会を逃すことに対する不安と向き合うこと」である。今自分が仕事や勉強をしている間に友人は誰かと楽しく遊んでいるのではないか、地味に暮らしている間に誰かが多くの金を稼いでいるのではないか、こんな不安のことである。
この不安とうまく向き合う方法は、「今の自分に最も必要なものは何か」の軸を持つこと。もし本当に必要と思えば遊びに参加すればよいし、必要なら家で洗濯や掃除、音楽を聴いて過ごすのも悪くない。自分に必要なものという軸を持つこと、刺激に飛び込む力と刺激を断る力のバランスを大事にしようと決めた。(そのために、このレビューを書いた。)
また、書中にスティーブ・ジョブスの言葉が引用されている。端的に、生き方を表している。
「もし今日が人生最後の日だとしても、自分は今日のスケジュールを予定通りこなすだろうか?」
もし、「No」が続くようであれば、満足な人生/死は得られないということになる。
・・・などなど、何かしら自分にとってのヒントが見つかる本である。読む時期によっても、心惹かれるフレーズが違うかもしれない。文芸的な価値があるとは言えない本だが、「濃く生きる」のに役立つ。
集中術というより,よい生き方そのもの アドレナリンは怒りや不安を引き起こし,集中を妨げる.
アドレナリンの適正な値を保ち,集中ゾーンにいる時間を伸ばす.
アドレナリンの源が恐怖であることは興味深い.
不安も,怒りも,身体の緊張も突き詰めれば(本能的な)恐怖からくるという.
未来,自分を適切にコントロールすることが集中力の向上につながる.
集中できないな?というときに、、、 集中する方法、集中する時間を長く維持するしくみについて、解説している。具体的な方法・行動についても提案しており、日本人の感覚だと違和感を感じる部分もあるが、幾つかは、自分の集中する時間を作るためにヒントになりそうなことがあった。
なんか集中できないな?というときに読んで見るといいかも。
最強です! 一言、役に立つ本です。
「集中しろ、集中しろ」とは、子供の頃からよく言われることですが、じゃあどうすれば集中できるのか、ということに関しては、意外と教えられたことってないように思います。
この本は、その肝心な「集中力のコントロール方法」について、科学的な根拠とともに詳しく説いてくれます。
集中しようと思って気合いを入れるとしても、入れすぎたら逆効果。
もちろんだからって、緩みすぎたらそれもダメ。
では、ちょうどいい具合はどんな状態なのか。
それはこの本を読めば分かります。
集中力についての本って、けっこうありそうな気がするのですが、この本はありそうでなかったアプローチで、目からウロコな1冊です。
自分には全く効果の無い本 内容が多岐に及び、あれもしろこれもしろこんな例がある、あんな方法がある状態で、
全く役に立たなかった。しかも「自分を信じる」とか自己暗示とか「自分を知る」とか
ありふれた内容ばかりでそんな方法なら今までごまんと出版された本と同じ。
レビューが良いので買ってみたが時間の無駄に感じた。
「日々死を思って生きよ」なんて集中力とどう関係あるんだろうか全くの謎である。
(本文を読み返してみても謎・・)
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[ 新書 ]
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バカにならない読書術 (朝日新書 72) (朝日新書)
・養老 孟司; 池田 清彦; 吉岡 忍
【朝日新聞社】
発売日: 2007-10-12
参考価格: 777 円(税込)
販売価格: 777 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 140円〜
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・養老 孟司; 池田 清彦; 吉岡 忍
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カスタマー平均評価: 4
偏向しないための読書はありえないのかな 第一部は養老先生の養老流本の読み方
「読み聞かせ」と子供の脳
「読書脳」の仕組み
「唯我独尊」としての読書
「バカの壁」を越える読書
第二部は鼎談 バカにならない本選びとして3人がが推薦図書をあげている。
第一部の備忘録的メモ
人は「知育」(感覚、五感のこと、入力でもある)、「徳育」(入力を元に頭の中での演算)、「体育」(エンザにもどづく身体の動き、出力)で成長する。
体育は単なる体を動かすことではなく、赤ん坊がハイハイから歩けるようになる過程を考えると分かりやすい。入出力の循環。これは「文武両道」でもある。
現代社会で一番体育が足りない。
子供ははだしで育てる(同じ硬さ、平面の地面の弊害)。脳を育てるバリアオンリーの家が良い(同一規格の問題)。
魚釣りより魚捕りの方が子供の外遊びとして優れている。
第二部はまさに「知」の鼎談なんだろうが、池田氏がこれほど多くの本を読まれているのには驚いた。しかし何故、ここでも品がないのだろうか?
彼の本(ブラックバスや環境)の品の無さはある種のマーケッティング用の態度なのだろうか。もちろん小生の小市民的感覚でしかないとは思うが。
新たな本にきっと出合える。 前半は養老先生の読書論、後半は3者対談。
”読書術”というよりは、養老先生による”読書という行為”に対する考察と、お三方による本の紹介。
かなりの数の本が対談中に登場し、それらが出版社なども含め、リスト化されている点が素晴らしい。
子どもは裸足で育てよ 我が家はほぼ裸足育児です。
家の中では当然、お隣のおじいちゃんの家への行き来も裸足。
雨が降っていて地面が泥だらけじゃないかぎり、裸足で外も走り回ります。
ぼくが教師だったときも、体育館での体育はいつも裸足でしたね。
裸足の方がすべらないし、気持ちいいですから。
冬だって運動しているうちに足の裏もポカポカしてきます。
実は、裸足で育てると子どもの識字率は高くなるって研究があるんです。
一見無関係な、裸足と文字。
これが強くつながっているんですよ。
養老孟司・池田清彦・吉岡忍『バカにならない読書術』朝日新書\760-から、養老さんの論考を引用しますね。
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「識字率」と「外遊び」の関係について、さらに重要なことを説明しましょう。
幼い子どもがはだしで「外遊び」をする。
地面の固さは、場所で異なります。同じ地面でも、砂場もあれば、田んぼもある。田んぼでも、あぜ道と水田では地面の固さも感触も違う。子どもは、感覚から入ってくるそういう「違い』を脳に入力し、それに従って動きを調整していく。
「識字」とは、先ほど説明したとおり、一つは「同じ」であることを認識することです。
もう一つは、「違い」を知ることです。「あ」という字と「い」という字は違う。似ているようだけれど、「い」という字と「り」という字は違う。
そのためには、「ものに違いがある」ということが認識できないと理解できません。そして、この「ものには違いがある」ということは、外に出て遊ぶ、つまり身体を動かすことで、やはりよくわかるようになるわけです。
その上で、その違いに応じた運動の制御、つまり「演算」をし、それにあった身体の動きをする。
固さの違う地面を踏むと、身体の動きをその都度変えなきゃいけない。そうすると頭の中にある種の運動制御のモデルが自然にできてくる。そういう複雑な動きを続けると、恒久的なものになってくる。それが別なことに使えるということです。地面を識別できるようになるし、識字率もあがる。
だから私は、でこぼこ道を歩けと、よく言っています。足の裏から、違う固さの感覚が脳に入力され、その都度転ばない歩き方を脳で演算して、運動つまり出力をする。(17-19p)
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特に子どものうちは、いろんな入力を脳にした方がいいんですね。
足の裏から伝わる固さや柔らかさ、暖かさや冷たさなども、脳の発達に重要な働きをしているわけです。
靴を履いていたんじゃそれが十分伝わらない。
裸足で育てることは、間違いじゃないって思います。
意思の疎通 読書の案内本の形を取ってはいるが中身は養老先生の毒舌場と化している不思議な内容である。特に近年の健康志向をグサリ、環境問題も禁煙志向も叩きのめす徹底ぶり。人間同士は絶対理解し合えないという先生の常套文句も随所にちりばめられ、きっとこの本を読み終わるとビール飲みながらくわえタバコで7000ccのアメ車に乗って歩行者天国の通行人を怒鳴り蹴散らしながら走りたくなること請け合いである。最後の読書案内は独善と偏見で選んだものなのであまり参考にならないと思う。
結局呼んでも読まなくても馬鹿はバカのままでした。
読書術ではなく… 読書術の部分ではなく、養老孟司の「語りかけ」に対する
言及の部分が一番心に残った。
3人の対談の場面は、ほとんど趣味の世界のため、
私に参考になる部分は、ゼロだった。
ほとんど遊びで出したような本なので、読む側としても
その程度に読んでおけばよい。
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[ 単行本 ]
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忍道 戒 公式コンプリートガイド~皆伝之書~ (ファミ通の攻略本)
【エンターブレイン】
発売日: 2005-12-10
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 359円〜
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カスタマー平均評価: 4
ほしい情報を網羅 ほしい情報は入っているので使いやすい攻略本です。贅沢を少し言うと、編集部による面白裏庭と面白激ムズ任務とその作り方とか遊び心溢れるネタもあってよかったと思います。
良いのでは?★ 結構、良い情報が入ってるんじゃないかと思う。操作方法はもちろん、ストーリーについてもよく書いてある。ちゃんと、どうすれば良いかとかは書いてあるけど、内容の本当に全てを書いてある訳でなく、自分で発見する楽しみも残しつつある。ゲームの隠しムービーとか、壁に貼ってあるおもしろい壁紙についてとかいろいろ教えてくれる。かなり、助けになる本だと思う。でもまぁ、このゲームは例え攻略本があるからといって必ずしも上手くいく訳じゃあない。いかにゲームをやりこんで、上手くなるかって感じ。だから、この攻略本は参考書程度に使うもんだと思いますよ★^^w
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[ コミック ]
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片恋トライアングル 1 (1) (花とゆめCOMICS)
・天乃 忍
【白泉社】
発売日: 2009-01-05
参考価格: 420 円(税込)
販売価格: 420 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 150円〜
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・天乃 忍
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カスタマー平均評価: 5
すれちがいの想い、だけどほのぼの 文科系少女の関谷さんは、
マイペースな読書少年・結城くんが好き。
結城くんの親友・モテ男の葛西くんは
そんな関谷さんが気になって。。
3人の気持ちがそれぞれの立場で描かれていて
そのすれちがいぶりとか、一生懸命さとかが
なんともいえずかわいくて、きゅうきゅうしました♪
買おうか迷っていたのですが、出版社さまのHPで立ち読みし
これは買わなくては!と思ったのですが、大満足。
他にお嬢さまと執事の切ない系の恋のお話の短編が1作入っています。
デビューから7年目にして デビューから7年目にしてやっとの、初コミックスです。
表題の「片恋トライアングル」。
出会いのきっかけは「耳をすませば」と一緒です。
図書カードからの出会いです。
結城くんへの一途な思いをアピールするが、鈍感で気付いてもらえない女の子・関谷さん。
自分の親友と関谷さんをくっつけようとしてしまう、結城くん。
モテ男だが恋をしたことがなく、恋と自覚せず関谷さんをいじめてしまう、葛西くんの3人の視点で描かれています。
青春時代の淡かったり、怖いものなんてなく恋に一生懸命な女の子は読んでいて、面白かったです。多少、狙った感が濃厚な部分もありましたが。
短編「シークレットガーデン」も収録されています。
初コミックスです! ようやくコミックスが出てくれました!
雑誌で読みきりを読んでファンになり、早くコミックス出ないかなあ?と
待ち続けていたので、コミックスが出てくれて本当に嬉しいです。
今回のコミックスのお話もすごくかわいいです。
おすすめです。
ようやく! やっと!ついに!天乃さんの初コミックスです!しかも巻数つき。待ち続けてよかったです。短編も1本入ってるとのこと。この調子で短編集とか出てくれないかなー。
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[ コミック ]
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超昂閃忍ハルカコミックアンソロジー VOL.1 (1) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル) (IDコミックス DNAメディアコミックススペシャル)
【一迅社】
発売日: 2008-05-24
参考価格: 890 円(税込)
販売価格: 890 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 476円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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忍たま乱太郎 めいろ・えさがし ひみつのおつかいのまき
・尼子 騒兵衛 ・亜細亜堂
【ポプラ社】
発売日: 2008-09
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
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・尼子 騒兵衛 ・亜細亜堂
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カスタマー平均評価: 0
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[ 文庫 ]
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ドラモンド家の花嫁 (3)あなたに女神の祝福あれ
・冴木 忍
【角川グループパブリッシング】
発売日: 2009-03-31
参考価格: 580 円(税込)
販売価格: 580 円(税込)
( 近日発売 予約可 )
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・冴木 忍
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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LIAR GAME 6 (6) (ヤングジャンプコミックス)
・甲斐谷 忍
【集英社】
発売日: 2007-12-19
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・甲斐谷 忍
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カスタマー平均評価: 4.5
ルールの後出し ルールの後出しみたいのがあったのは、ちょっと残念。
でも、それも演出と考えればありかな。
ナオちゃん、いい表情するようになったなぁ 前回のゲームまで主役二人は作者主張の単なる代弁者どまりだったが、ようやくキャラが動きだしてきたもよう。
アイデアだけでなく、キャラが生きだしてこそ漫画はナンボだろう。
4?6巻を何度も読み返しては複雑な設定を確認し整理するので大変だったが、その面白さは揺ぎ無い。
ただ、作者のミスや、建物の構造を十二分に活かし切れていない展開が残念。
某作者なら密輸ゲームだけで13巻はいくだろう。
また「引き」の演出も無くアッサリ続くのが勿体無い気もするが、この作者のカラーではないのだろう。
話に不備はみられるものの、次回が楽しみであることに変わりはない。
以下、不備と思われる点
●ナオちゃん、1億ダウト5回も失敗しちゃダメだよ。
あんた第三国口座に残高1億しかないんだから。編集も気づいてやれよ・・・
【参照:5巻41頁1コマ目、5巻46話扉、5巻139頁4コマ目】
●事務局がわざわざ破損カードまで返してくれるか疑問。
再発行カードしか渡してくれない場合もありうるので、アキヤマの作戦は不十分。
そもそもカードを複製しなくても金の入出は可能である。
ゲートの描写が曖昧で判り辛いが、両国から検査ルームに向かうゲートは開放されている。
ATM側のゲート(逆進不可)を通過してもすぐ横のゲート(逆進不可)を通過すれば検査ルーム側の通路に出られる。
それらを利用すると通路は自由に(ATM側も検査ルーム側も何度も)行き来できることが確認できる。または一周回って来ても可能。
【参照:5巻42話扉、6巻47頁6コマ目】
まず、検査官と密輸人が検査ルームに入らずに通路上でカードの受け渡しを行う。
カードを渡し終えた検査官は先に入室し、密輸人がコトを終えるまで一人で待てば済むだけである。
●53話 ヨコヤの戦略 4
南の国に見つからないように大金を北の国のそばまで運んでおくルートは距離が長く、見つかるリスクが高い。
前述の方法で、北の国ATM側ゲートの横のゲートをくぐって、北の国に戻って運んでしまえば最短でリスクゼロ。それから検査ルームへ向かえばよい。
あとは、主役の二人を次戦に進めたいだけとも取れる話の強引さに難有り。
つーか、最初に1億得た者がトンズラかまして失踪したらどうやって事務局が対応、回収するかを書いて欲しかった。
事務局の財力以外の力も見せてくれないと、背景に説得力が宿らない。
まあ、つまりは続きが楽しみで仕方ないってことだ。
密輸ゲーム面白かったです。 このカスタマーレビューは本当に参考になります。5つ星評価が多いのでやはり買って正解でした。頭脳戦ならぬ心理戦の展開はこれまでで最高。(私は予想できませんでした)北の国の人間関係やココロの揺れ動きを読む難しい局面に対しアキヤマはさすがと思わせます。アキヤマの感情に触れたナオにも今後注目したいです。
単純な勝ち負けではない、苦味を残す決着 アッと驚く仕掛けの連発、想像を絶する知能戦を繰り広げた3回戦・密輸ゲームがついに完結。
他の方のレビューにもあるように、さすがに原作は、テレビドラマ版とは全く次元の違う、圧倒的に高いレベルでの決着で、読後の興奮がしばらく冷めなかった。
秋山の知能と、ヨコヤの謀略、単純な勝ち負けではない、苦味を残す決着にしびれた。最後にゲームを鋭く総括して、ヨコヤの顔色を変えた神崎直の成長にも拍手。
ただ、「南の国のマネー」が「北の国ATM」にある、という基本設定は一応頭には入っていても、テンポの早い物語中で、「北の国ATM」とか「南の国ATM」とかサラッと書かれると、マネーの流れが瞬時に感覚的にわかるとは言い難い(私のカン違いでなければ、北と南が逆になっている箇所もある)。
その点、もっとビジュアル的にわかりやすくするとか、工夫の余地はあったのではないかな(高度なゲームだから、難解=欠点とは言えないが)。
それと、事前にはルールの細部まで説明できないから、仕方ないとは思うけど、いくつか重要なことが「後出し」になったのは否定できない。
特に、借金をいつ返すか、プレーヤーの意思で決められるかのような描写は、ちょっと納得いかなかった。金を返すのを「辞退する」なんて、日本語としても変だし、事務局があっさり認めるのも不自然。
「辞退」するなら賞金の方で、それを他のプレーヤーの救済に充て、結果的に負債が残る、という順序ならわかるし、事務局が認めるのも自然だし、そういう風に描くべきだったと思う。
まあ、ライアーゲームは、借金をいつ返すのか、という点は明確にしないまま進んでいるんだけどね…。(ゲームに参加し続ける間は返済が猶予される?)
思った以上に深い 確かにゲームの頭脳戦も、ところどころ読めたにせよ凄いことは間違いないし、これだけマネーのやりとりだけでも入り組んだ構造をよくまとめているなぁと感心させられましたが、それ以上に奥深いと思ったのが、 アキヤマの初めて見せる弱い部分とナオの持つ意外な強さと論理性…ゲームの内容もさることながら、人物たちの心理面が非常によく描かれており、テーマも考えさせられる。正直前巻までは ワクワクはさせられるものの、キャラの面で描き方が軽いなぁという印象でしたが、まったく自分の勘違いであり偏見でした。この物語は深い!侮れない!そう実感させられた今巻でした。特にナオの最後の、ヨコヤへの起死回生の(言葉での)反撃は、 他の方がレビューで書かれていたので、アキヤマがヨコヤに凹まされたあと、ナオが何かやってくれるというのはわかっていて期待しながら読みましたが、まさに期待以上の活躍でスカッとしました!
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