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[ コミック ]
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すもももももも~地上最強のヨメ~ 10 (ヤングガンガンコミックス)
・大高 忍
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 540 円(税込)
販売価格: 540 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1円〜
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・大高 忍
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カスタマー平均評価: 4.5
10巻!!! 今までで一番面白かったです!
どのキャラクターが好きな人も楽しめると思います^^
特に注目は優くん!!9巻までは演技じみていた彼の様子が、だんだん変わっていきます。。。
番外編もとても面白く、相変わらず絵も可愛いので読んで損はないです!
すもも?! アニメみておもしろい思ってかったのですがおもしろい! 戦い系が嫌いなのですがすももはよめます。まさにラブコメです。絵も綺麗で本間いいです。でも少しごちゃごちゃしてて読みにくいかなと思うので☆4つで。
変わらない面白さ ついに十巻到達です。作者の画力も大分上がりましたね。やはり面白い!シリアスな展開の中に絶妙のタイミングで織り込まれるギャグのお陰で,最後まで飽きることなく一気に読破してしまいます。孝士の葛藤は,共感できる方も多いのではないでしょうか。ラストもやはり続きが気になる展開。「表紙がオタクっぽい」という偏見など持たず,是非多くの方に読んでほしい作品ですね。
やはりすももは面白い! この作品は数年前からずっと追いかけているんですが、祝・10巻の発売でファンとしては一層嬉しいです。
見てて思うのが、最近の孝士が自分と重ねて見えて前よりも感情移入しやすくなっていることです。
武術を真面目にやろう!と決心したつもりでも、いつのまにか決意が薄くなっていて、つい周りに甘えてしまう…。
ここが本当に自分と似ています。
そしていろはの頑張る姿を見て、自分を動かされた気がします。タイトルにも書きましたが、やはりすももは面白い!
とても面白い! 今までで一番色々な要素が盛り込まれていたような気がします。
シリアスな展開の合間合間に投下される笑いが絶妙で、何回読んでも飽きません。
波乱の予感を匂わせつつの10巻でした。次巻にも期待!!!!
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[ 大型本 ]
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闘神都市III ビジュアルファンブック
【エンターブレイン】
発売日: 2009-03-30
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
Amazonポイント: 25 pt
( 近日発売 予約可 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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人類が消えた世界
・アラン・ワイズマン
【早川書房】
発売日: 2008-05-09
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,100 円(税込)
Amazonポイント: 21 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 500円〜
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・アラン・ワイズマン
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カスタマー平均評価: 3.5
人類は地球にとって害虫なのか 2008年日本公開の映画「地球が静止する日」はB級エンタテイメントだったが、一つの示唆を与えた。俳優キアヌ・リーヴス扮する宇宙の使者が「私は地球を救いに来た」その意は人類を滅ぼすと言うこと。すなわち、高次の知性からすると人類の存在が地球に害をもたらす、というメッセージだった。
多くの類書やSF小説、娯楽映画にあるように、本書もまたその警告である。人類絶滅(もしくは映画「ウォーリー」のように宇宙移住?)後、メンテナンスできなくなった地下鉄は浸水し、原子力発電所は爆発、やがて建築物は倒壊する。そのかわりに現在都市である場所に野生動物がもどってくるだろう。
本書は地球=ガイアの過去(人類が滅ぼしたであろう生物など)、現在(人類が作りだす人造物が環境に与える害毒)、未来(人類なき世界で起こること)を綿密な科学的データや、専門家へのインタヴューを踏まえた上で検証する良書。あえて読者を煽ることはない淡々とした筆致だが、本書を読むと科学文明の罪深さにぞっとする。
訳文は固いが、これは訳者の責ではなく、科学ノンフィクションなので仕方がないところ。とにかくこれだけのデータ、インタヴューをまとめた著者の力技に敬意を表する。
複数ある見方の一つとして面白い テレビ放映された番組がビジュアル的にも大変面白く、興味深かった。本が先だったら理解しにくかったかも。一応、人間なので「パッ」と消えたくはないけれど、どうやらその方が地球の為にはいいらしい。
内容も翻訳も最高! 内容も翻訳も最高に素晴らしいです。読んでいて、嬉しくなってきます。
人類を滅ぼすのは常に「他人」という認識 作者の意図は人類が滅びたらどうなるかというよりも、やはり人類の危機を阻止したいというところにある。さまざまな「正義の」人々が登場してきては人類の過ちと対策とについて語るが、彼ら自身、今日の危機を招いた一員であるとの自覚はまったくない。人類の危機の最大の問題点はここにこそある。
和訳がへたすぎる 原文を直訳してるんでしょうね。
読みづらいことこの上ない。
著者の着眼点は良いかもしれないが,この文章じゃ・・
遠回り,まどろっこしい言い回しばかり。
場所とるだけなので,ブックオフ直行です。
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[ 新書 ]
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暗黒神殿 アルスラーン戦記12 (カッパ・ノベルス)
・田中 芳樹
【光文社】
発売日: 2006-12-07
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 85円〜
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・田中 芳樹 ・丹野 忍
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カスタマー平均評価: 4
うむむ どきどき・わくわくしながら
読みふけったあの中学生の頃…。
銀英伝と比べてかなり読みやすく、
それでいて、奥深い伏線と人物描写、
歴史のドラスティックな展開に感動していました。
現在も続刊はでており、様々な人間模様が
あちこちでくりひろげられていますが、
残念ながら、いろんな意味でリズムというか
テンポというかが悪くなっている気はしないでもありません。
どなたかも評されてますが、アルスラーン陣営の守護闘神ともいうべき
ダリューンやナルサス、女神官どのや楽士どのたち初期から
お仕えしていたものたちの活躍に、薄れがでてきはじめている気がして、私も飢餓感。
ダリューンなどにいたっては、ややゆるキャラ化した感が・・・。
「まだこりぬか!カーラーンの不肖の子が!」と
怒声を浴びせては、アルスラーンに害なそうとするものを
ばったばったと退治していった、ストイックで無敵の黒騎士
の勇姿がなくなりつつあります。(まだ33歳はバリバリな
はずなのに!)ナルサスにいたっても、第一期に比べれば
智将本来の凄みがでていない。
もしかしたら、これから巻き返しがあるのかもしれませんが、
いずれにしろ、ややワクワク感が減ってきています。
1巻などは今読み返しても、すごく気持ちのボルテージがあがるのに!
これからを期待して、★3つです。
低脳なレビュアに低評価されてるが気にするな 「隋唐演義」や「岳飛伝」などの素晴らしい中国文学の翻訳で再評価されている田中芳樹氏の
最近の刊行作品のひとつです。古い「タイタニア」などの作品は未成熟で低レベルではありますがこの「蛇王再臨」は成熟し、氏の極めて高い力量に感動できるでしょう。個人的にはこういったシリーズはどうでもいいからまた偉大な中国文学を無知な日本人に広めてほしいところです。とはいえ、シリーズの未読の人はもちろんファンなら買って損は無し
佳境に入って、いっそうおもしろく!! いよいよクライマックス!!
佳境を迎えた観が強まってきました。
見所が多すぎて、もー、はならほにゃらひょえ?
(@0@)めまいがしたよ。
まずはまんまと(すごい!)ミスルを実力で乗っ取ったヒルメスがカッコいい!!
「見たか、ザンデ、仇は討ったぞ」のセリフにしびれた・・・ザンデも浮かばれるでしょう。
次はお気に入りのギーヴ卿。『「プラタナスの園」奇譚』にて。
タハミーネとはなんだか妙な因縁があるようで。
息子(実子じゃないが)のアルスラーンにはあれだけ冷たかったのに、実の娘(かもしれない)、
レイラにはあれだけの、取り乱すほどの愛情を注ぐとは皮肉なものです。
いっそうアルスラーンに同情的な気分(;?;)
皮肉屋で女ったらしの流浪の楽士ギーヴをパルスにつなぎとめているのは、ひとえにギーヴの意外な優しさ。
アルスラーンへの心からの同情に微笑ましいものを感じます。
女たらしなのにね(^?^)
ここにきて、イスファーン大活躍。
ギーヴとは因縁があるだけに、今回ギーヴとペアを組んだのはなかなかオツな見所です。
アイーシャとどうなるかな・・・?
「暗黒神殿」の回。キシュワードが双刀を失ったというところが、悲惨さを強調する暗黒神殿水没事件。
ザラーヴァントの心根の熱さにしびれ、ダリューンの百戦錬磨的な威圧感にしびれ、あの冷静なナルサスが
感動にうちふるえる場面にしびれ、なにやら儚さすら感じるアルスラーンのどこまでも誠実な人柄にしびれた・・・
とにかくしびれた回でした。
そして気になるエステルの容態。「紅い僧院の惨劇」。
「浅慮の罰だ。人を救う力も無いくせに、えらそうに救おうとして報いを受けた・・・傲慢の罰かな・・・」
このセリフ、重たく心に響きました。
悪魔のようなルシタニア元貴族ルトルド侯爵を救おうとして負傷した女戦士エステルは、高熱を出し倒れる。
「エクバターナへいって、アルスラーンに逢いたいな・・・」
心に沁みます。
まさかこんなところでエステルが・・・(T?T)
心がキレイな人は、儚い・・・
なんとかアルスラーンに再会できますように。
うーん作者の予告どおり、次第に××××度が高まってます。
リアルな異世界ファンタジーだけにそうそう都合のよい展開はなさそうですからね・・・。
とにかく盛り上がってます!
これぞヒロイック・サーガ!!大作の予感。
完結が待ち遠しいですわ。
次巻クライマックス 本来ならこの巻が蛇王再臨となり、蛇王一族とアルスラーンの戦いが描かれるはずでした。ですが、進行状況の都合により、蛇王再臨は残念ながら次巻に先送りされることとなりました。この巻ではアルスラーンと部下たちの忠誠心が改めて再確認されたと言えるでしょう。特にナルサスがアルスラーンの手を自分の額に押し抱いて「わが国王よ」と言う台詞にはこれから激戦が予想される蛇王との戦いの予感、そしてナルサスの忠誠心の厚さを物語っているのではないでしょうか。これからクライマックスを迎える物語の前段階として十分に読み応えのある作品に仕上がっています。アルスラーンファンの方はもちろん、田中芳樹先生のファンの方にもお勧めです。
久々にキシュワードが・・・ この巻はペシャワールでの攻防戦から始まる。これはこれで壮絶で面白かった。
そしてヒルメスのミスルのっとり!これが意外な展開というか、一気にミスルの権力を握ってしまう、過程が意外で、この巻の中は一番の読み所だった。
そして最後の方では怪しい洞窟探検にキシュワードとザラーヴァントが挑むがろくに見せ場なし。残念。
一方2部になってからタハミーネがやっと登場するのだが、これがまた救いようのない役回りだ。
タハミーネの娘候補は3人でてきたが、パリザード、フィトナ、レイラどれも確率は横一線という感じ。
一方アルスラーンの嫁候補としては本命エステル、対抗アイーシャ、大穴レイラといったとこだろうか。
十六翼将の最後のひとりはドン・リカルドで固い気がするが、これもどうだろう・・・
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[ 単行本 ]
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忍びの国
・和田 竜
【新潮社】
発売日: 2008-05
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,575 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 608円〜
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・和田 竜
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カスタマー平均評価: 4.5
前作を凌ぎます! のぼうの城でその語り口調に魅せられいっぺんにファンになってしまいました。
前作より後味があまりよくないにせよ、読み出したらとまらないジェットコースターノベルです。
私的に衝撃だったのは織田勢に再攻され滅んだかのように見えた伊賀忍者の冷徹極まりない血流を称して「いずれ天下を覆い尽くすだろう・・・」と日置大膳の台詞。
現代にも脈々と繰り返される残虐極まりない事件を暗示しているかのように思えゾッとしました。
いずれにしても私には読書の悦びにどっぷり浸れる秀逸作でした。
頼むべきは銭のみ。 信長の伊賀攻めをテーマに、決まった主を持たず銭次第で主を変える
伊賀者たちを描く戦国大活劇。
依頼に応え得る忍びの技術をみがくだけでなく、伊賀の指導者たちは
群雄割拠する戦国の世を巧みに乗りきる経営手腕を持っていた。
織田信雄を伊賀攻めに誘導するなど、戦略的な側面を描いた面白さが
本書の見所の一つと言える。
「のぼうの城」と同様、観点は面白いし、構想も良い。
戦闘場面の描写も上手だ。
しかし、受けを狙った(と思われる)設定や描写が私にはどうしても
気になる。
くすぐりになっておらず、浮いて見えるのだが、それが”新しい時代小説”
と言われるところなのだろうか‥。
期待はずれ 一読、文章に生硬さが抜け切れていない印象を受けた。全編、さまざまな史書の記述が挿入される。挿入する作者の意図がどこにあるかはわからないが、読む側からするとそれにより、興を削がれた。著述の基本的姿勢は、山田風太郎の忍法帖の荒唐無稽とは反対のリアリズムを求めているように思えるが、その中に無門の縄抜けの技の種明かしに山風並みの破天荒さも混ぜてみせるなど支離滅裂の感が募る。文章から融通無碍、自由闊達さを感じ取れることができないのだ。歴史に詳しい素人が手すさびに書いた、といった程度の出来。
これは忍者小説で歴史小説ではありません 難しい歴史うんぬんは抜きにして、主人公の伊賀忍者「無門」の強さに酔いしれてしまいます。
しかもこれだけ強い忍者なのに、女房には全く頭が上がらないほど惚れている・・・そんな人間臭い所もまたいいです。
文章は軽快で読みやすいし、忍者対忍者、忍者対織田軍の対決シーンも手に汗握る迫力です。
ぜひ映画にして欲しい位の忍者小説。スカッと読みたい方にオススメです。
躍動感あふれる文章 伊賀忍者の瞬間的な動画を、文章からまざまざと思い浮かべることができる。前作「のぼうの城」に続いて、歴史上あまりスポットライトを浴びにくいが、よーく周辺や全体の情勢を踏まえて調べると非常に興味深い事件に挑んだ点は大変評価できる。彼らの行動を支配する原理についても合理的な理由が設定されている。名もなき一介の人間を主役として、名だたる歴史に残る武将を脇に配する設定も前作と似ているが、活き活きとしたストーリーは飽きが来ない。ただ、後半の地侍たちの動向がやや弱い印象がある。またあくまで一回目の侵攻が話のメインであるが、二回目の侵攻と合わせて詳述してほしかった気もする。
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[ 単行本 ]
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クイーンズゲイト 紅の忍 不知火舞 (対戦型ビジュアルブックロストワールド)
・泉まひる
【ホビージャパン】
発売日: 2008-10-31
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 896円〜
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・泉まひる
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カスタマー平均評価: 3
15年来の舞ファン 元祖乳ゆれキャラと言えば不知火舞!!悪くはないのですが、ちと画風がロリテイストなので舞らしい、艶かしい色気が半減した感も…元来色っぽいはずの唇も色塗りしてませんし…
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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お客さまを引き寄せるPOPデザインの作り方
・定平 誠 ・斎藤 忍
【かんき出版】
発売日: 2008-06-17
参考価格: 1,470 円(税込)
販売価格: 1,470 円(税込)
Amazonポイント: 14 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,500円〜
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・定平 誠 ・斎藤 忍
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カスタマー平均評価: 5
初心者の私でもわかりやすい内容 POPの作成を行うために購入したのですが、
・実例を交えながら解説している
・イラスト、写真が多く見やすい
・作成手順がわかりやすく説明している
ので非常にわかりやすかったです!
今後もPOP作成の参考とさせて頂きます。
すばらしい!! この本は初心者の私でもとてもわかりやすい内容でした。値段も大変お手ごろで、買ってよかったと思います。
買って良かったです。 私としてはこの本がデザインも好きで、他のPOPの本と比べて値段も安く説明もよく分かるので初心者の私でも買って良かったと非常に思います。
すごいよかったです。 この本は他のPOPの作り方の本と比べて、中身がすごい丁寧でわかりやすかったです。
またデザインの仕方なども凝っていてこの本を使いながらPOPを作ればお客さんの目を引くのは
間違いないと思います。
買ってよかったです。
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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アマルフィ・エクスクルーシヴガイド
・楫野圭一郎 ・楫野 忍 ・祝 美也子
【ジーノズ・コンシェルジュサーヴィシーズ】
発売日: 2008-11-20
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,800 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
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・楫野圭一郎 ・楫野 忍 ・祝 美也子 ・吉川千晶
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カスタマー平均評価: 0
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[ コミック ]
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すもももももも~地上最強のヨメ~ 9 (ヤングガンガンコミックス)
・大高 忍
【スクウェア・エニックス】
発売日: 2007-12-25
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 530 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 39円〜
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・大高 忍
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カスタマー平均評価: 5
こんなデートは… 猿藤側の不審な動向はシリアスでしたが、
その他は全体的にかなり笑えて楽しめた巻でした。
半蔵と進太郎に芽生えた友情(13分間)。
委員長の一世一代の大告白。
ついに考士に対し、本性を現した優介。
そしてもも子と優介の、(もも子が)やる気ゼロデートの結末。
などなど、見所がいっぱいです!
委員長の番外編も必見ですよ^^
一番おもしろい巻!! これは…笑いっぱなしでしょ! 体育祭の話がメインです。委員長がとてもかわいい。番外編もいいかんじです!あとももこと優介のデートもかなり笑えました。ももこが…とにかく!読んでみて下さい!!
犬と猿と竜と… 一度は武術を頑張ると決めた孝士。しかしその姿勢は“とりあえず”のまま。そんな孝士に対し、優介は本性を露わにする………ただ両親や一族の為に欲しいかったモノ、やりたかったモノを、全て諦め蓋をした過去を持つ優介。武術の才が無い自分に、皆が落胆しないよう、人知れず影で血の滲む“努力”をし続けた日々。だからこそ、自分とは立場も才能も恵まれているにも関わらず怠けた分の“努力”もせず、ぬるま湯に使ったように周りに甘えた心地良い日々をおくる孝士に対しては憎悪すら抱き始める。一方、もも子にはことごとくペースを崩されまくる優介。彼が今巻でもも子に抱いたのは“殺意”よりも“密かな恋心”。優介自身は気付いてない“想い”ですが、天々には丸分かりのようで。今後、もも子への気持ちをどう優介が表現していくのかが楽しみです。今回もギャグ&シリアスのバランスが凄まじく素晴らしい内容でした!遂に“犬”と“猿”が対立関係に!かなり面白い巻です(^-^)
敵は本性剥き出しにした…。 いよいよ猿藤は本性剥き出しにし孝士ともも子の仲を裂く行動に出た。今迄猿藤は孝士に優しく接したが孝士の本性(身を守る程度に武術を身に着ける事)を知り、お前見込みねえと見下し、賭けでもも子とデートをするも、酒に酔ったもも子に「あんなチ〇カス(孝士)の何処が!」と言い放った後もも子はブチギレ、乱闘に…。しかも寝言とはいえ猿藤ももも子に殺意を抱く様に…。早苗が活躍する番外編はそんなドロドロした9巻の清涼剤的な話で良かったが、天下が哀れな事に…。仲の悪い半蔵と進太郎が友情に…。そこも期待が出来る9巻は是非買いでしょう!そしてもも子の「10巻ではおぼえてろ!優介ェ!」には更に戦慄を覚えました…。次巻も買うべし!
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[ コミック ]
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対魔忍アサギアンソロジーコミックス (二次元ドリームコミックス 117)
【キルタイムコミュニケーション】
発売日: 2007-12
参考価格: 990 円(税込)
販売価格: 990 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 580円〜
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カスタマー平均評価: 0
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