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荒野の七人 アルティメット・エディション [DVD]
・ユル・ブリンナー ・スティーブ・マックイーン ・チャールズ・ブロンソン ・ジェームズ・コバーン ・ホルスト・ブッツホルフ
【20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン】
発売日: 2007-02-02
参考価格: 2,990 円(税込)
販売価格: 2,097 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,100円〜
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・ユル・ブリンナー ・スティーブ・マックイーン ・チャールズ・ブロンソン ・ジェームズ・コバーン ・ホルスト・ブッツホルフ ・黒沢明 ・橋本忍 ・小国英雄
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カスタマー平均評価: 5
THE MAGNIFICENT SEVEN エルマ・バーンスタインの『荒野の七人のテーマ』がどうしても忘れられない。これを聴くだけでも胸がワクワクします。
アメリカでは西部劇といえばジョン・ウェインだが、日本では『荒野の七人』が圧倒的に人気があった。相手よりはるかに少ない数で戦いを挑む姿は、時代劇でもよくあるシーンだ。彼らは何度も『七人の侍』を観てから撮影に挑んでいるところを考えれば、侍魂のようなものを感じられる。
ストーリー的には、『七人の侍』よりも絶対的に不利な状況で、一人、二人と仲間が減っていくのがなんとも言えない絶望感を感じるが、「正義は勝つ」と言うセオリーどうりの展開は西部劇の醍醐味だ。
それにしても、ブリット役のジェームス・コバーンとリー役のロバート・ヴォーンが良い味を出していた。
最強の吹替! 内海賢二、小林清志、井上真樹夫、大塚周夫、森山周一郎・・・これだけ豪華な日本語吹替版あるでしょうか!皆さん超ベテランだけにバチッとハマッてます。これだけでも「買い」です!
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日本のいちばん長い日 [DVD]
・三船敏郎 ・加山雄三 ・黒沢年男 ・小林桂樹
【東宝】
発売日: 2005-07-22
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,053 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,380円〜
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・三船敏郎 ・加山雄三 ・黒沢年男 ・小林桂樹 ・橋本忍
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カスタマー平均評価: 4.5
終わらせることの難しさ 8月15日に玉音放送が流れるまでの24時間を追った、緊張感みなぎる傑作。監督・岡本喜八、脚本・橋本忍。そして男汁だくだくだの豪華俳優陣――長尺でも安定感が段違いだ。
当時首相の鈴木貫太郎(笠智衆)、本土徹底抗戦を訴える陸軍大臣阿南(三船敏郎)、そして国体護持のためにクーデターを画策する青年将校(黒沢年男)、そして昭和天皇――それぞれがそれぞれの立場で国を想い過ぎるがゆえに、意見は平行線を辿り続け、その間にも下界では被害が苛烈さを増してゆく……。
特に強烈なインパクトを残すのが、ひたすら肩周りにびっしりと汗を染み込ませながら皇居周辺を行き来する青年将校たち。彼らの国を想う気持ちは純粋そのものなんだろうけど、純粋過ぎるゆえにその近視眼っぷりは見るに堪えない。天皇を守ることが任務の近衛兵たちが、玉音放送を阻止するために、宮内庁に銃を向けるのだ――とんでもない妄執だ。結局彼らにとって天皇は絶対であり、絶対ではなかった。よく、戦況が悪化しないうちにどうして戦争を終わらせなかったのか、という声は多い。自分もそう思う。けれども、時の為政者たちは終わらせることの難しさを誰もが知っていた。そして事実、終わらせることはとんでもなく難しかった。これを見るとそう思わざるを得ない。玉音放送によって戦争がすんなり終わったと勘違いしていた自分のような人間に、是非見て欲しい激動の昭和史。
皆で8月15日を考えましょうね。 戦争を知らない子供達だった僕も52歳になるのだなぁ、三船敏郎はこのとき未だ47歳とは敵わないね貫禄が(^^;;。
購入したのが昨秋だったので、雰囲気が味わえず夏が近づくのを待ってようやく鑑賞した。当時は映画館で予告編を観ただけで見逃していた大作の一つでした。ようやく思いが叶った。白黒画面の陰陽対比がもの凄い迫力が迫ってくるし、字幕付きなのでセリフもしっかり理解できたことから大満足の3時間弱でした。しかし昔の俳優達というのは芸達者が多いねぇ。
民間人が全く描かれていないのが特徴なのか欠点なのかは評価を避けるが、軍部や政府、宮内庁で繰り広げられる終戦を巡る長い1日を重量感を以って見せようとした意図は功を奏していると思う。
また女性も新珠美千代が端役で出ている以外皆無であるのも、言い方が悪いがモノセックス調で良かったかな?暑い夏の1日を汗臭く泥臭く煙草臭く描いている傑作。
岡本喜八の最高傑作だが そう云う事を越えて、日本人としてこの映画はおさえておかなければならない。
この映画を観れば、簡単に「愛と平和」だの「憲法九条を守れ」だのと云えるはずがない。
祖国を思い、祖国守ると云う事に、当時の日本人がどれ程の気持ちを抱いていたか。
阿南、大西、田中、鈴木、畑中、椎崎、皆ギリギリの中で、ギリギリ迄祖国を思い続けていたのだ。
今の日本人は誰一人として彼らを嗤えない。
日本人として、居住まいを正して正視すべき国宝級の映画。
お盆に。お盆で無い日にも。 半藤一利原作
敗け戦の幕引きは難しい。
昭和二十年も八月に入り
大東亜戦争仲裁を頼むソ連は
今こそ戦機と不可侵条約を破り攻め込み
アメリカは広島、長崎に新型爆弾の人体実験を試みる。
反撃する国力は既に無い。
現代の若者にはピンと来ないかもしれない
「国体護持」が鍵となり
敗戦交渉がはかられるが結局捗らず
御聖断によりポツダム宣言受諾が決定する。
それを実行に移す閣僚も命の保証は無い。
「宮城事件」を軸に
”玉音放送”までの一日を語る。
戦後の日本の始まりが如何なるものであったか
息つく暇の無い映像と共に
戦争の終結の難しさから想像してみたい。
白黒なのがもったいない 軍部と政府の対立が「色」で表わされれば良かったかなと。
ここのところ、黒澤、小津、成瀬などの映画を見てたので、それらで知った俳優たちがゾロゾロ出てくるのは嬉しい。配役の適材適所ぶりには感心する。小林桂樹さんはいかにもああいう役回りだよな、とか(笑)。
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ガメラ3 邪神<イリス>覚醒 [DVD]
・中山忍.前田愛.藤谷文子.山咲千里.手塚とおる.安藤希.小山優.津川雅彦.清川虹子
【角川エンタテインメント】
発売日: 2007-10-26
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,162 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,581円〜
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・中山忍 ・前田愛 ・藤谷文子 ・山咲千里 ・手塚とおる ・安藤希 ・小山優 ・津川雅彦 ・清川虹子
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カスタマー平均評価: 4
「破壊王ガメラ」が暴れまくる。三部作最終章。 この平成版ガメラシリーズを初めて観る小学生たちには、トラウマになるんじゃなかろうか(笑)。そのくらい新・ガメラは「リアル」にこだわった秀作だった。ガメラは正義の味方ではない。地球の味方なのだ。ゆえにギャオスを退治するためには、人間が何人死傷しようが関係ないのである。本作も渋谷での大バトルで15,000人が死傷した、と伝えるシーンがあったが、我々観客が「カッコいい!」と騒いでいる裏には、累々たる犠牲者がいる、ということだ。ラストバトルの京都でも重要文化財は燃え尽きてしまったし。イリスはギャオスの進化形態であり、その姿はもはやロボットである。今回は宇宙からの侵略者ではなく、再び地上での最終決戦なのだが、あまりにロボっぽいので、ちょっとガメラの怪獣らしくなかったかな、とは思う。前作は明確な侵略者だったから「それ行けGOGO」的なバトル大作だったが、今回はガメラの立ち位置からして微妙だった。でもまあ、金子監督はよくこの三部作を作った。あえてアンチテーゼを並べたこのシリーズはこれからも長く語り継がれるだろう。未見の人はぜひ!
この水準 暇潰しに見てみました。渋谷に飛来するガメラの格好よさには、素で痺れてしまいました。続く演出過剰CGにて展開される戦闘?渋谷壊滅も圧巻、いやぁお見事。ここまでで十分元は取れちゃった感じです。難点がないわけではありません。消化不良気味な設定はあるし、相変わらず冷めさせるシーンもありました。特に、山崎千里周辺の設定と仲間ゆきえのシーンは無い方がよかった。平成ガメラ三部作の中では、今作がもっとも完成度が高いと思います。正直、前二作は完成度の点で人に勧められませんが、今作は勧めてもいい。ただ、これは中高生向けで、もはや小学生には向いていないと思います。大絶賛はしません、できません。しかし見る価値があったと十分に思えました。この水準で、さらにしっかりと研ぎ澄ました怪獣映画が出てきたなら、その作品は日本のみならず、世界に誇れる傑作となるでしょう。
金字塔 最高傑作です。ゴジラからつづく日本の怪獣映画頂点です。ゴジラの一作目にも人間ドラマや問題定義が含まれていて、素晴らしい映画だと思いますが、「怪獣』と言う興味が中心となり内容が形骸化してゆき、新しく作られるたび中身の希薄な作品が増えていったと思います。ガメラも一時途切れてましたが、新シリーズになり、初期の頃に持っていた原点の立ち帰ったような作品群です。大映ガメラ3 邪神<イリス>覚醒のこの3作品はどれもすばらしいのですが、回を重ねるごとに特撮(CG?)は高度に成ってきます。内容はこのシリーズの主題だと、私が思う、人とガメラとの繋がり、そりてガメラとはいったい何かという事を深く考える、このシリーズ最高の作品だと思います。そこには、古い日本人が持っていた自己犠牲(仏教的?)の精神、「男はつらいよ」などのかつての邦画が描き続けたガメラ3 邪神<イリス>覚醒日本人のコンテクストを感じます。現代の日本のアニメも素晴らしいですが、勿論そういう物の影響等も有ると思いますが、このシリーズ固有の独自性は十分に評価されるべきで、私にとって最高の贈り物です。「ガメラを作られた全ての方々に感謝します」
邦画一歩前進 これを映画館で見たのは小学6年でしたストーリーや演技を除いて 映像の迫力は圧倒されました。ストーリーは好き嫌いあると思いますが CGを多様したガチンコバトルシーンは誰が見てもわくわくするはず
空中分解 この映画の魅力は、渋谷と京都での特撮シーンだけだと思います。
後は、ひたすらうるさくて耳障りな音楽と特撮映画の中でもトップになるであろう
無責任なヒロイン・・・。金子監督はゴジラでも脚本を書いてますが、この人が
脚本を書いた怪獣映画はどれもこれも、頭の悪い主人公が登場し気分が悪くなります。
正義の味方が戦ってる足元では逃げてる人がいるのは分かりますし、ヒーローを恨む人が
いるのも分かります。しかし、それをやるならば、それ一本で話を造るべきだと思います。
風呂敷を広げすぎて、収拾がつかなく投げ出した空気が後半には漂ってます。興行収入がゴジラシリーズの足元にも及ばなかったのはそこにあるのでしょう。前作で格好良かった自衛隊は
いつもの弱い自衛隊に戻ってますし。ガメラ最大の駄作だと思います。
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切腹 [DVD]
・仲代達矢 ・岩下志麻 ・石浜朗 ・丹波哲郎 ・三國連太郎
【松竹ホームビデオ】
発売日: 2008-06-27
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格:
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・仲代達矢 ・岩下志麻 ・石浜朗 ・丹波哲郎 ・三國連太郎 ・滝口康彦 ・橋本忍
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カスタマー平均評価: 5
凄まじい物語 初めて観た時、「こんな映画が観たかった!」と率直に思った作品。冒頭の赤備えの鎧からラストの井伊家覚書のカットまで、ピーンと張り詰めた空気が画面を支配する。先の読めない見事な脚本と、それに引けを取らない俳優陣の演技、端正なモノクロ画面が作品全体を引き締め、楔を打ち込むように武満徹の音楽が効果的に鳴り響く。それら全てが完璧。武士としての在り方とは?そして武士以前の人としての在り方とは?回想シーンを織り込みながら交わされる仲代と三国の問答はまさに刀を使わないだけの斬り合いに等しい。ただ座って淡々と話す仲代の眼力が凄まじく、オーラが見えるような錯覚さえ起こしてしまう。最後の殺陣も今まで観た時代劇で最もリアルだ。たった一人の死を覚悟した歴戦の武士と、圧倒的多数ながら戦地経験がなく形式を重んじてきた井伊家の家臣達の対比も作品のテーマを象徴している。とにかく今の日本映画界を基準に考えても、信じられない完成度の高さだ。必見!
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AVギャルのリアルオナニー18連発 [DVD]
・朝河蘭.笠木忍
【ホットエンターテイメント】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 980 円(税込)
( 通常10〜13日以内に発送 )
中古価格: 750円〜
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・朝河蘭 ・笠木忍
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カスタマー平均評価: 0
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抜け忍 [DVD]
【ビデオメーカー】
Windows XP
発売日: 2008-12-11
参考価格: 5,985 円(税込)
販売価格: 5,087 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 3,780円〜
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カスタマー平均評価: 0
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笠木忍980 [DVD]
・笠木忍
【エクストリージョン】
発売日: 2003-09-19
参考価格: 1,029 円(税込)
販売価格: 926 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 200円〜
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・笠木忍
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カスタマー平均評価: 0
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七人の侍 [DVD]
・三船敏郎 ・志村喬 ・稲葉義男 ・宮口精二 ・千秋実
【東宝ビデオ】
発売日: 2002-10-25
参考価格: 8,400 円(税込)
販売価格: 7,140 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 4,290円〜
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・三船敏郎 ・志村喬 ・稲葉義男 ・宮口精二 ・千秋実
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カスタマー平均評価: 5
超大作といわれるにふさわしい面白さ
この映画を見るのは2回目だが、3時間半という超大作で、しかも白黒ということで見る前に少し覚悟がいったが、実際視聴してみるとさすがに日本を代表する超大作といわれるだけあって色々な角度で楽しめる作品であった。
ストーリーは野武士の略奪に悩まされる農村を守るために、農民が侍を雇って村を守ろうとするという奇想天外なものだが、戦国時代には実際にこのような事実もあったらしい。作品の前半は百姓達が侍を雇おうとして苦労する場面に費やさられるが、この部分が結構面白い。最初の一人を雇うのに非常な苦労をするわけだが、それもそのはずで報酬が白米を腹一杯食べるだけというのでは普通の侍が応じるはずもなく、特色のある侍が一人ずる集まるエピソードが楽しめる。それにしても当時の百姓の生活は悲惨の一言で、身なりは汚いし、自分が作った米も食えないし何のために生きているのだろうと思わされる。
中盤は、7人の侍が集まった後に、野武士をいかに撃退するか作戦を練り、それを実行に移す様子がコミカルに描かれる一方で、登場人物たちの過去の辛い過去が明らかになったりと、盛りだくさんの内容だ。
そして終盤は野武士たちとの迫力のある戦闘シーンがたっぷりと描かれており、特に最後の雨中の決戦の場面は圧巻だ。そしてエンディングとなるわけだが、印象的なのは前半では悲惨な部分しか見えなかった百姓達の生活が中盤から徐々に印象が変わってくるところだ。それを象徴するのがこのエンディングである。この作品が単なる娯楽作品にとどまらない奥行きの深さを感じさせる終り方だと思った。
百姓たちは卑屈すぎる 褒めるべき所は皆さんおっしゃる通りです。敢えて、個人的に好きになれない箇所を一点。「おらたちは駄目だ」とかなんとか、野武士にやられ放題になっている百姓たちが自信なさそうに言いますが、あまりに卑屈すぎる気がする。最後の志村喬のせりふ「勝ったのは百姓だ」を生かすために、わざと必要以上に卑屈にしたのでしょうが、見ていて百姓の情けなさには胸がむかむかする。
常に最新作のような魅力を持った世界の傑作! 観てない人は無条件に観るべし!世界中の人々や、映画人に影響を与え、今でも変わらぬ影響力、感動を与える世界の傑作かつ名作。
その迫力、いくつものカメラをいろいろなところにセットして同時撮影したカメラワークと編集、人物設定、脚本、美術、たぶん、、こんな映画二度と撮れないでしょう。
この映画が古くならないのは、流行ではなく、本質的な人間の性質を捉えているからですね。
戦と勝った負けたが人生の分け目になる武士達、戦に翻弄されるが畑を耕し自然と闘い共存していく百姓。前者は強者かつ支配者で、後者は弱者かつ被支配者と思われているけれど、その実、前者がお国のために命をかけて戦って負けても勝っても、後者は関係なく畑を耕し、収穫を得て生きていく、、、いったい、、戦とは何なのか?。。。。百姓達のい願いを聞き、浪人達を集め、百姓達に戦術を教え、陣頭指揮を執り、そして大切な仲間を失った侍の大将の勘兵衛が、戦い終わって発した一言、、、「また負け戦だったな…、勝ったのはあの者たちだ、わし達ではない…。」、、、という言葉に、全てが詰まっている。
この台詞は、第二次世界大戦が終わって、神風特攻隊や学徒出陣、大勢の好む好まざるに関わらず「お国のため」に戦い死んで行った人々のことを忘れたかのごとく、有象無象の戦後大衆風俗が出現し、全ては忘却の彼方になってしまった現代日本の比喩でもあると言われています。
なるほど、弱者であった百姓を守るため、強者であった侍達の有志が集まり、侍同士が、そして百姓達とも心をひとつにして、ある一種、、歴史を変えていく、、それは、考えを広げれば、武士同士の覇権争いの戦いとは違い、人民を守るための意義ある戦いと思える、、しかし、、本当に違うのか??戦いとは己の信じる正義や思想や欲が絡まって行われることには変わりは無い。などと、、、、いろいろ考えてしまう。
同時に、命をかけ戦ってこその友情があるということも、改めて考えさせられる。だって、仕事でさえも物凄く困難があって、それを乗り越えたりすると、会社や立場が違っても他とは違う結びつきが生れるしね、スポーツなんかも一般的にはそうだし、、家庭だってそうだよね、、、だから、、、結局、、、、戦争なんてしないで、そういった擬似戦争でケンカしたり笑いあったりして友情や繁栄を育みましょうよ。とまあ、変なところに話題が行ってしまいましたが。
雨をモノクロフィルムに写すために、墨汁を混ぜて降らしたり、あの泥沼のような地面が迫力あるシーンを生んでいますが、これは積雪を溶かすために撒いた大量の水の偶然の産物だったとか、焼けるわら葺家の中で、島崎雪子はギリギリまで演技をし、火ぶくれで顔が腫上がった、とか、セットの周りにあった森も焼け果てちゃった、とか、、物凄くエピソードが多い映画なので、この映画に関する本も読むと面白いですよ。
もう一度言います、観てない人は、直ぐに見るべき!
日本映画の最高傑作 今でも多くの人々に語り継がれ、年月を経るほどにこ黒澤監督の偉大さを痛感させられる。
細部の拘り、リアリティーの追求。
妥協を許さず、結果として膨大な制作費と年月が掛かった作品であるが、だからこそ本物の映画となったことを実感させられる。
印象的な野武士との決戦シーンは極寒の2月に撮影されたということだが、確かに俳優達の吐く息は白い。勘兵衛達はもとより野武士や農民たち脇役達も迫真の演技である。
また七人の侍の個性や用心棒になるまでの経緯やその後の農民たちとの交流なども丁寧に描かれており、ヒューマンドラマという点でも充分に見応えがある。
それから三船敏郎・志村喬はやはり黒澤映画にはなくてはならない存在であり、見る方も安心してしまう。
消えた野武士 作品についてあれこれ述べることはやめておきます。唯一つ、何度も観るたびに募る疑問がありますので、何方か教えて下さい。最後の決戦で菊千代が撃たれた腹を押さえながら野武士の頭目を追い詰めるシーン、後退りする頭目の脇に手下の野武士(殆ど裸の)がいます。この野武士が頭目が菊千代に突き殺され倒れ落ちるカットでは消えているのです。リアルタイムではなくリバイバルで観た筈なのに思い出せず、VHSとDVDとで何回も観ての話です。この野武士の行方(?)をご存知の方は是非教えて下さい。ついでにクイズを一つ、野武士はすべて始末されたのではなく何人かが姿を消しています。はて何人でしょう(勿論画面からわかる範囲でです)。次に観る機会に正確に数えてみるのも一興かと思います。
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[ DVD ]
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アキハバラ@DEEP [DVD]
・成宮寛貴 ・山田優 ・忍成修吾 ・荒川良々 ・三浦春馬
【東映ビデオ】
発売日: 2007-02-21
参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,911 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 773円〜
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・成宮寛貴 ・山田優 ・忍成修吾 ・荒川良々 ・三浦春馬 ・石田衣良
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カスタマー平均評価: 2.5
よかった テンポの速さがいい。
山田優がカコイイ。
荒川良々がよい。
うちは逆にドラマのほうがだめやった。
たしかにこのメンツより、ドラマ版の方がアキバっぽい。
けど、見ててもどこがおもしろいかわかんない所が多く、
せっかく良いシーンでも主人公のカミすぎが長くて感動が薄れてしまった。
こっちも中盤のボコボコにされるシーンは無駄に長く感じた。
5人がオーシャンズ11の如く得意技で追い詰めてスカっとしたらよかったなー。
寺島しのぶのコスプレはビックリ。マイクロミニ×ブーツは見ててなんだか痛かったー
SOMYとか小ネタはおもしろかったし、エンディングのカツラ捕ったどー!も笑えた。
いい俳優を揃えているのに、どうしてこうなったのか? 秋葉原を舞台にしたサイバーチックなアクション・・・といえばいいのか(苦笑)。判断に困ってしまう作品である。源監督は今回、役者の撮り方がとっちらかっている。というのも、これだけの俳優陣を起用していながら、各人の個性が全く生きてないからだ。成宮寛貴は好演だが、あそこまで喋りに難がある役作りの必要があったのか。もっとカッコいいオタクで突っ走らせた方が成宮らしいのに。本作とか「アンフェア」とか、成宮はもう少し作品選びをした方がいいかな、と(笑)。山田優の描き方だけは様になっていた(ファイトシーンはホレボレした)が、荒川良々はもっとハジケさせてほしかったし、三浦春馬は途中から難病であることをすっかり忘れられている。佐々木蔵之介も中途半端な悪役で、最後のあっけなさといったら・・・。寺島しのぶもそれは同じで、役柄に命を吹き込めなかったのではないか。そして何より、舞台が秋葉原でなくても支障がない点が大きなマイナスだろう。東映スタジオで撮ることは東映製作である以上当たり前だが、それにしても秋葉原界隈でのロケが少ない!電気街大通りを昼間から突っ切るとか、そういうシーンも欲しかったなあ。規制が厳しいとは思うが、世の中にはゲリラ撮りしている作品もたくさんあるし、そういう迫力が足りないからアキバ感が感じられないのでは。残念な出来で星2つ。
最悪の作品 この作品本当に原作を読んで、
作ったんでしょうか?
すごく好きな話で、映像にしやすい話なのに・・・
まず愕然としたのがラストです。
なんですか?あのあっさりした終わりかたは?
誰もが「は?」って思ったんじゃないかな・・・
それから、成宮くんのどもりの演技は駄目!
普通に話してのセリフで良かったんじゃないかな?
ワザとらしいんです!
そして、極めつけが敵のボスを演じたあの人です。
どう見ても間宮兄弟です!
どう見てもカマキリです!
全然、ミスキャストです!
唯一良かったのが、寺島しのぶ。
この方、何をやらしても上手いですね?
ワタクシ感心しました。
つまらないです。 正直、微妙です。
山田優が可愛いのと、成宮さんが格好良いので2点で。
オタク側から見たオタクというよりは
一般人から見たオタクを表現しています。
ドラマ見た後ですと何かなぁ…。 他の方もおっしゃってるのですが、ドラマの方が俄然面白い。役者等もあると思いますが、特に山田優が合って無いと思います。
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ちゅらさん3 DVD-BOX
・国仲涼子 ・堺正章 ・山田孝之 ・小橋賢児 ・田中好子
【ポニーキャニオン】
発売日: 2005-02-02
参考価格: 9,870 円(税込)
販売価格: 8,390 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 6,580円〜
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・国仲涼子 ・堺正章 ・山田孝之 ・小橋賢児 ・田中好子 ・岡田惠和
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カスタマー平均評価: 4
辻内母子のエピソードが胸を打つ 毎回「ちゅらさん」のさわやかな物語にはいつも心を打たれます。
今回のテーマは「親子愛」ということなのですが、実はある出来事によって恵達が家を飛び出してしまいます。普通それくらいで家を飛び出すかなとも思うのですが、背景には山田孝之の撮影スケジュールの都合があったようです。いずれにせよ無理のある脚本だと思いました。
しかし、それを補って余りあるのが、恵里の訪問看護を通じて知り合う辻内親子のエピソードです。子役の寉岡萌希さん演じるところの母親を想う演技も自然で良いのですが、奥貫薫が病身である可憐な母親役を見事に演じます。この二人によって母子の愛情がひしひしとこちらに伝わってくる思いがしました。このエピソードは本当に胸を打ちます。できれば、次のシリーズ4で奇跡的に病気が治った姿をワンシーンでも見せてほしかったのですが・・・(どうも無理みたい)。
あと難をいえば、村田雄浩が演じる劇中のドタバタシーンが長い割には、やや空回りしているかなという感じがしました。シリーズ4でも同じことがありそうなのですが、果たして大丈夫かな。
そうそう、国仲涼子が歌うエンディングがまたいいですよ。
山田孝之 ちゅらさんファン、国仲涼子のコアなファンである私ですが、このちゅらさん3だけは好きになれませんでした。
というのも、恵達が妊娠中の妻を残して家出してしまうという話が、同じ男として許せなかったからです。
しかし、後で知ったことですが、この時期、山田孝之は世界の中心で愛を叫んでいたそうです。
結局、恵達がいなくてもいいような話を無理に作ったということなんでしょうか。
良かったと思います。 恵達が途中で逃げだしてしまったのは、山田孝之
君がドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」と撮影
が重なっていたので、設定上仕方なかったの
ではないでしょうか。
辻内母子の話は、文句無く良かったと
感じました。
今冬放送予定の「ちゅらさん4」も楽しみです。
ちょっと、がっかり・・・。 ずーっとちゅらさんファンだったけど、この3は好きになれなかったです。
理由を述べます。
身重の妻祥子を置いて、逃げてしまった恵達が、私には許せなかった。
結局は帰ってくるけども、私はそのとき父親である恵尚さんに、恵達を一発ぶん殴ってから許して欲しかったんですね。あのシーンは凄くがっかりしました。許すのは優しいお父さんの恵尚さんだから、多分許すし、許すストーリーで正解だと思うんですけど、人としてのけじめってあると思うんです。それを恵尚さんにピシーッと父親としてやってもらいたかったです。こんな風に思うのって私だけかしら?他のレビュアーの方のご意見をお聴きしたいところです。私はあのシーンにあんまりがっかりしたので、途中からテキトーにしか観られなかったです。祥子があんまりかわいそうでした。それとも沖縄の男性ってみんなあんな感じなんだろうか?あそこでおばあだったら、びしっとなんか言ってくれたような気がしますけど・・・・。
でも、えりぃが訪問看護で言っている女性とそのお嬢さんとの関わりは、とても良かったですよ。えりぃの成長度がぐーんと3でアップした感じでした。文也君も、義兄として恵達への関わり、そして妻であるえりぃが恵達に怒るところで「オレもそういう気分になったよ。逃げ出したくなるみたいな」ような意見を言っているのも、とっても良かったです。恵理+文也夫婦はこのストーリーでぐっと成長が観られて良かっただけに、恵達クンの方なんとかして欲しかったな・・・。
ちゅらさんが3で終わってしまったのは、こんなとこもあるんじゃないかと私は踏んでるんですが、みなさんは如何でしょうか?
ちゅらさん最高! 国仲涼子さんの代表作「ちゅらさん」のパート3です。 気持ちが温かくなるドラマです。
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