カスタマー平均評価: 5
屈指のスケール地図&情報 この価格を見て高いと思われる方もいるかもしれませんが、実際この本を手に取ると逆にこの価格ではお得だと思わせる位の重量感とスケールです。全体的なこの本の位置付けは詳細地図というより各国毎のデータ集という印象を受けました。しかし、単に紹介文に留まらず詳細な地図や各大陸毎の苦難の歴史・問題点を数ページに渡り掲載したり、何と言っても最もこの本の売りであろう、各国の写真が掲載されています。その写真は大都市もあれば、遺跡の写真もあれば、田園風景もありとお国柄によって特色ある写真が掲載されているのですが、その写真が驚異的なほど綺麗に印刷されているのが印象的でした。大都市のネオンや田園風景の空気感も伝わるような写真でした。 また別枠で各大陸の大都市の全景写真とアメリカ合衆国の都市群の全景写真があるのですが、思わずにやけてしまいます。天を貫くような高層ビル群には圧巻です。ロンドン・ニューヨーク等はともかく、ジャカルタ等のマイナーな都市でも東京のような大都会がある事は新しい発見でした。 しかし、各国紹介は各国の歴史・環境・気候等所謂イミダス系百科事典付録等で既にお馴染みとなっている「定型紹介文」になる傾向があったので、もう少しキャラクターのある内容が欲しかったです。 しかし、情報量は素晴らしいと思います。意外に面白かったのが、番外編?とも言うべき「北極国」「南極国」が掲載されていた事です。 最近、12チャンのテレビチャンピオンという番組で「小学生地理王」決定戦というのをやっていて、私も当時を思い出して熱くなりました。ガキの頃はこんな高価な本を買い与えられなかった(笑)ですが、地理好きの子供を持つ親御さんは多少高価でもこのような本を誕生日やクリスマスに買い与えると宝物になると思いますよ。 勿論大人でも充分に見れる内容です。
楽しいです! 基本的に翻訳本だからだと思うのですが、 特に日本にページを大きく割いてあるわけではなく、 ヘンに日本寄りではない所が好感持てました。 こういう国があるんだー、とか、などと新しい発見もたくさんあり、 各国の国旗のデザインに見入ってしまったりと楽しいです。 家族でこの本を囲んでも面白いのではないでしょうか。
ビジュアル大事典世界の国々 世界諸国の情報がビジュアル的に楽しめます。いつか行ってみたいと思う旅行先を事前にチェックするのも面白いですよ。旅行ガイドとは違う視点で楽しむ事が出来ます。気軽に見れる紙上での旅行を楽しめます。
さすが、地図の昭文社! 何よりもまず、ヴィジュアルに綺麗。各国の写真が美しい! そして、国々の地形と諸都市とそれを結ぶ街道の地図を掲載している。さすが昭文社! 自然風土、気候、歴史、観光など情報として掲載。どの国の人の瞳は美しい。誰かが言ってた「地球は宇宙の小さな宝石」まったくそのとおり。 環境問題に取り組み、紛争のない世界を「みんなで」つくって、いつまでも一粒の宝石でいようと思う1冊です。家族みんなで見てください。お薦めです!
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